今年度3回目の避難訓練は、令和8年1月22日(木)地震・津波を想定して行いました。
まずは、机の下に入って身を守り、揺れが収まったら防災頭巾を被り避難用袋を背負って、保育者の誘導のもと避難場所である隣接する高等学校へ向かいました。中には1月から入園した満三歳児もいましたが、年長児や保育者が手をつなぐことで安心して移動することができました。
回数を重ねるにつれ取組む姿勢に真剣さがうかがえるようになってきた園児たち、4階までの階段も弱音を吐くことなく上がる姿は、頼もしく成長を感じました。
いつ何時起こり得る災害に備え、指示に耳を傾け機敏に動けるように、これからも避難訓練の大切さを伝え実践していきたいと思います。