令和8年2月12日、13日の2日間、作品展・バザーを行いました。
園児たちが大好きなお買物からスタート!下見していた子どもたちは、お目当ての品物めがけてましっぐら!「やったー!」「決まったよ~!」と手提げ袋に入れ満面の笑み。支払いが終わるとお友だちと見せ合いながら、満足感に浸っていました。
降園時には、お迎えに来た保護者に「早く行こう!」と急かしながら、本日2回目のお買物を楽しむ子どもたちでした。
作品展は、おゆうぎ室が3学年合同で「あつまれ!はる、なつ、あき、ふゆ」をテーマとし、順路に従って暖かい春から寒い冬に場面が変化していきました。冬の場面に入ると「寒そ~う」と身を縮める姿が見られ、世界感を味わっていました。
各保育室は、年少組が「くだものいっぱい!フルーツランド」年中組が「忍者屋敷へ、ようこそ!」年長組が「鬼ヶ島に、しゅっぱ~つ!!」など、おゆうぎ会で披露した演目を絵画造形で表現しました。
「バザー楽しかった!今度は年長組になったらやね」と自分で欲しいものを選び、本物のお金を使ってのお買物は、子どもたちにとってちょっぴり大人になったような気分なのでしょうか?これからも保護者の方の御協力を得ながら、子どもたちの大好きな行事として大切にしていきたいと考えています。