令和8年7月22日(水)から一泊二日で年長組がお泊まり保育に行きました。「いってきまーす!」と見送りに来ていた保護者の方たちに元気いっぱい手を振り、高松中央高校バスに乗って出発しました。三木町にある青嵐荘(高校の施設)に到着すると、「ここが寝るお部屋!!広い~!」「お風呂はどこかな?」とわくわくしながら中に入っていきました。
1日目は、持参したエプロンと三角巾を着けてカルピスシャーベット・カレーライス作りからスタートです!カレー作りでは野菜を切ったり、カレールーを入れたりしていろいろな行程を体験しました。キャンプファイヤーでは火の神様から大切な火の素をいただき、汗をいっぱい流しながらスタンツを楽しみました。終わるころに空を見上げると、きれいな月と星が出ていて「夏の大三角はどこかな?」と先日観た、プラネタリウムを思い出して、感動していました。
翌朝の朝食はゆで卵やハム、レタスなどを自由にはさみ、セルフサンドイッチを作りました。普段小食の子も自分で作るとよく食べていて、驚かされました。
大きなリュックサックを背負っていよいよ公渕公園まで出発です。歩いているときは暑かったけど、公園の遊具を見ると走り出した元気いっぱいの子どもたちの姿を見て、ちょっぴり安心した保育者たちでした(笑)。
幼稚園に到着すると、迎えに来ていた保護者の元に駆け寄り、「すっごく楽しかったよ!」「みんなでお風呂に入ったよ!」と思い出話に花を咲かせていました。出発した時よりも、ひとまわりたくましくなったように感じます(笑)