令和8年9月3日(木)第3回芸術活動を年長児が行いました。
今回は、不思議な粉の登場。3つのたらいに用意された白い粉をボウルに入れ、散水ホースの水を入れてみると・・・「えっ!赤くなった」「ぼくは、緑や」「なんで???」と粉がみるみる色づいていきました。3つのたらいには、それぞれが違う色が入っていたため選んだ粉によって様々な色ができ、みんなが違った色になって“びっくり!”
「とろとろになった~」「どうやったら、とろとろになるん?」と今度は色の変化から感触の変化へ。友だち同士で触りながらお互いの感触の違いに気づき、水や粉を足し試していく姿が見られました。
また、ボウルから出すとすぐに固まってしまうことに気づくと「固いよ!」とこぼれているところに裸足で立ってみたり、手や腕に塗って「つるつるになった~」と全身で感触を味わう姿も見られました。
次第に「ちょっと、ちょうだい」「混ぜてみよう」と友だちとかかわり、個から集団への遊びに変わっていきました。そして「回してみる?」の一言から、ボウルを回すと中に渦巻が発生することを発見、またまた“びっくり!”
今回の芸術活動では、たくさんの“びっくり!”を体験した子どもたち。きっといつまでも心に残ることでしょうね。