香川県高松市私立幼稚園教育研究大会の公開保育が本園で行われ、約100名の先生方が来園されました。
本園の研究テーマ「共に観て・触って・感じて遊びが広がる保育~子どもの視点を手がかりに~」のもと、各クラスのテーマとして、年少組は“やってみたいさわってみたい”と掲げ泡の感触や色の変化を楽しみ、年中組は“虫さんになってあそぼう”と掲げ大好きな虫になって表現あそびを、年長組は“不思議がいっぱい感動がいっぱい“と掲げ身近な廃材やライトを使って、光の色や形の変化などの不思議を体験しました。
大勢の先生たちに見守られながら、初めは緊張気味の子どもたちでしたが、それぞれのあそびに没頭し楽しむ姿が見られました。
15年ぶりの当園での公開保育でしたが、子どもたちにとっても保育者にとっても実りある公開保育になったと思います。御参加いただいた先生方ありがとうございました。