令和8年10月29日(木)幼稚園から徒歩で10分ほどにあるボウリング場(太洋ボウル)に、年長児が体験ボウリングに行きました。
「私、ボウリング初めて!」と話したり、ボウリング場の大きなピンを見て「すごい!」と目を輝かせたり、場内に入ると「うわぁ~広いね」と一気にテンションが上がった子どもたちでした。
初めに、職員の方から投げ方や気をつけることの話を聴き、1回ずつ練習をさせていただきました。実際にボールを持つと重たくて、緊張した表情で慎重にボールを投げる⁈転がす⁈姿が印象的でした。
いよいよゲーム開始です。レーンを転がっていくボールを見守る子どもたち、その後ろ姿からはドキドキの気持ちが伝わってきましたが、「やったー!」とピンが倒れると振り向き様に両手をあげ満面の笑みが見られました。回数を重ねるうちに、「あっちに向けて投げてみる!」と自分なりに作戦を考えたり、「滑り台もってきて!」とたくさん倒れたことがうれしかったようで滑り台が必須アイテムになったり、それぞれが試行錯誤しながら取り組む姿は、さすが年長児でした。
また、得点にも関心をもち掲示板を見ては「~点になった!」「~くんは?」と友だちとの会話を弾ませたり「がんばれ!」と応援をしたりする姿も見られました。
「もう最後?」とすっかりボウリングの楽しさを味わった子どもたちは「また、練習して来るね」とボウリング場の方と約束を交わしていました。