令和8年2月19日(木)全園児で“さぬきこどもの国”へお別れ遠足に行きました。
年長児は年少児とペアになって高校のバスに、年中児は通園バスに乗って出発!うきうき気分の子どもたちは、車内で大合唱が始まるほどでした。
到着して真っ先に出迎えてくれたのは、滑走路を走る飛行機でした。「うわぁ~!」と思わず歓声が起こり、益々気持ちが高ぶっていきました。
まず館内では、年長児が美術工房で“ランタンづくり”に、年中児が科学工房で“かがくの不思議”を体験、年少児が音楽工房で様々な楽器に触れて過ごしました。そして館内の遊具を堪能した後、お待ちかねの昼食の時間がやってきました。
西ウイングに移動し、新しい遊具を前にレジャーシートを広げ、おにぎりを頬張りました。「ごはんが終わったら遊んでもいい?」と、目の前に立ちはだかる遊具にくぎ付けの子どもたちは、普段より早く食べ終えることができ、遊具の力に脱帽でした。
その甲斐あって予定していた時間よりも長く、十分に遊ぶことができ、帰りの車内ではぐっすりの子どもたちでした。