令和8年5月28日(木)香川県サッカー協会より2名の講師を迎え、年中・年長児対象にキッズサッカー巡回指導が行われました。
高等学校のテニスコートに移動して、初めに年中児が1時間、その後年長児が1時間指導を受けました。
年中児にとっては、初めての場所に初めての先生、戸惑いを見せる子どももいましたが、明るい先生の話術にどんどん引き込まれ、子どもたちの表情は笑顔いっぱいになりました。まずは、サッカーボールに慣れることから始まり、足で止めたりドリブルやシュートの仕方を教えていただきました。
年長児は、昨年経験している子どもが多かったため、ボールさばきも慣れた様子で自信満々の姿が見られました。
そして最後には、年中児も年長児もゲームを行いました。ゲームになると、まるでサッカー選手になったように機敏に走りまわる子どもたち。少々転んでも痛さより楽しさが勝り、すぐに立ち上がりゲームに入っていく姿がとても頼もしかったです。しかし、ゴールに目印をつけてくれていても勢い余って相手チームのゴールに入れてしまったり、「ボールが私の所に来てくれん」とボールが蹴れず悔しがったり・・・。なかなか思うようにはいかないことを実感した子どもたちでした(笑)